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[C98] まーねー

>対潜臼砲ぱぱ
いやーまー、そうすね。
昨日のチャットでも合意した通り、実力でミサイル発射を阻止することは魔法でも使わない限り不可能であるさ以上、抑止という形でせざるをえないという事で。
もちろん、米軍が参戦しないリスクってのは考えないとなりませんね… これは、今後の検討課題にします。

>同志taka
確かに、あれは脅威ですね。
想像力を最大限発揮して多角的に脅威を判定する必要がありますね。想像力の無いヤツはアレなんですが(笑)

>Pontaさん
技術は専門ではありませんが、不可能ではないと思います。SSM-1は地形追随誘導を備えているはずですし、当然低高度を飛ぶ能力があります。終端誘導もSAM-1CやATM-5で画像認識誘導を実用化しているので技術的には可能だと思います。
ただ、そのくらいの大改造になると、むしろ新規に計画して設計した方がいいかもしれませんね。

> 竹島島民さん
いやー、米軍ウォッチャーじゃないのでわかりませんよ(笑) それに海空は専門じゃないんでー
現実の問題についてはおっしゃる通りだと思います。そして、今後に期待するためには、市民一人一人が現実を見据えて、かつ高い意識をもって考えていくのが必要だと思います。
で、私の愚見がそれに役立てれば何よりなわけで(笑)

[C97]

こんばんは
昨日、十年ぶりという豪雨の中、近くの港に入港した米海軍のイージス駆逐艦を見てきました(うしゃこふさんには直ぐに艦名まで判ると思います)
印象としては海自のイージス艦より一層コンパクト&ステルスですね。
それに巡航ミサイルも確実に搭載してますし。

うしゃこふさんの書かれたことは残念ながら大半が真実ですね。
装備がない、運用ノウハウがない、何より制度上の法整備と覚悟ない。
国内では・・・工作活動に対しては隙だらけですね。

高圧送電線なんか無防備状態もいいところ。
裏日本から引かれている送電線の4,5本引き倒すだけで(マジで根元のボルトを何本か引き抜けば簡単に倒れます)で東京、名古屋、大阪の大都市部は大停電に見舞われるでしょう。
わざわざ原発を攻撃する必要もないです。
警察に任せるっても、AKで武装した工作員なんから見ると、拳銃しか持たない警官や、ろくな防弾処理もしてないパトカーなんて丸腰か紙のオモチャ同然ですし、ただでさえ警察の検挙率や捜査能力が低下している状態では同時多発的に事を起こされたら対処は絶望的です。
まあ、敵基地攻撃論はこうゆう発言をできるぐらい世論が軍事問題について寛容になったって評価できるんですが(10年前なら発言者の首が飛ぶ恐れがあったでしょう)、実際能力としては今後に委ねるってことですか。
なかなか理論と違い現実はやっぱり厳しいですね。

  • 2006-07-20
  • 竹島島民
  • URL
  • 編集

[C96] SSM-1Bでは、役に立たないかな?

サイドワインダーで対置攻撃だとか、巡航ミサイルを持っているとかのレベルの人に、丁寧に反論されているのに感心しました。

さて、独自に開発したSSM-1Bですが、射程が200kmあるのでこれを大幅に改良すれば、何とかノドンの発射機の攻撃に使えませんかね?(射程は400kmもあれば十分なんですがね)

ハプーンの発射装置を使うと大きさが制限されるので、まず地対艦ミサイルのSSM-1を大型化して、後で発射装置を考えるとか。

あと、地上攻撃を考えると最終誘導もテレビカメラ型にする必要があるのかな?

素人の考えですが、考えを教えてもらえれば幸いです。

[C95] ミサイルじゃなくても

別にミサイル撃たなくても、一時期西日本で多数発見された国籍不明の機器付風船もありますし。
6年くらい前だったと思いますが、大宮の化学学校の教官がNTVのインタビューで、国外(西)からの風船でBC兵器を撒かれる可能性を示唆してました。
いっちゃん安上がりなぶん、かえって脅威に見えましたね。

[C94]

 今ある敵地攻撃論は(マスコミや民主党が、どう煽り立てているか知りませんが)相手の攻撃行動が顕在化した場合、その手段を封殺する、というものです。
 往々にして米の行動が間に合わない場合はあり、また、間に合う場合であっても、独り米軍の兵士達ばかりが死の危険に晒されるコトを、米国民が容認しない事態は考えられます。
 こうした点は、大規模侵攻といった事態とは話が違うんですね。

 だから、自衛隊は無理を押してでも、攻撃に参加するコトになりますし、今後その為の手段が検討されるコトになるでしょう。
  • 2006-07-19
  • 対潜臼砲
  • URL
  • 編集

[C93]

>対潜臼砲さん
私も抑止のための報復というならまだ理解できるのですよ。技術的ハードルはあるにしても、これからの訓練と戦力の整備で対処可能なものだと考えます。
ただしこの場合抑止に失敗した場合ミサイルと爆弾の投げ合いになるというのは、避けえませんでしょうけど…

>ほくら党さん
なるほど、確かにガソリンは脅威ですね。密閉空間で十分に気化させれば下手な爆弾よりも強力です。
日米安保の発動による攻撃は順当な結果だと思います。それが抑止になるわけですが、事が起これば当然に我々にも被害は生じるわけで。
日米安保により叩く、

[C92]

こんにちは。すごく本格的な議論ですね。

>少なくともオウム真理教が地下鉄でサリンを撒けた以上、彼らにとってオウム以上の事は不可能ではないだろう。特に、例えばサリンであればすぐに分解され中和されるが、これがペストやコレラ、天然痘のエアロゾルであばどうであろうか。

私の聞いた話では、生物兵器を地下鉄に撒かずとも、ガソリンで十分と言う事です。ガソリンなら普通に手に入りますし、火災による有毒ガスは、化学兵器と同じ効果があるでしょう。

以前も韓国で大邱地下鉄放火事件と言うものがありました。これを地下鉄で大規模にやられたら、相当な被害が出るはずです。

はっきり言えば、秘匿されたミサイルを全て叩く事など不可能であり、「無いものねだり」にしかすぎない。

撃って来たら、「日米安保により米軍が叩く」。それだけの事ではないでしょうか。その過程で日・韓の民間人が死んだとしても、「それが戦争だ」としか言いようがない。

だからうしゃこふさんは再三「本当に覚悟はあるのか」と問うているわけです。

[C91]

 何の為に、ってゆわれたら、相必要な時に我の航空優勢を得、相手のそれを拒否する為(F-15)、洋上で相手の侵攻船団を叩く為、(F-2)としか言いようが無いですなぁ。
 んが、私は、うしゃこふさん程には、技術的ハードルを懸念してはいません。
 問題はひたすらすたこら、「あーたの目的を満足させるコトは、あーたの考える手段では無理ですよ~☆」って点に尽きるのですな。
  • 2006-07-19
  • 対潜臼砲
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渡洋爆撃は不可能ではないけど…

さて、私は航空は専門ではないのだが、憂国、喝!さんの自衛隊は国(国民)を護るために存在する- 優秀な戦闘機達 -というエントリで反論があったので再反論させてもらう。

>うしゃこふ氏、確かにミサイルは車両に搭載され、移動することができますが、米国の衛星は、その動きも監視しています。ですから、どこに移動しようと潰す事は可能な筈です。(地下ではない限り)

それに、軍事作戦にリスクのないものなどあり得ないと思いますし、「では、どうしたら良いのか、どうすればうまく行くのか、どのような方向性が望ましいのか、どうやって国を護るのか、どのように国民の生命を護るのか、今後、日本はどのような立場をとれば良いのか・・・」、という所まで記さないと、なにが言いたいのか分かりませんね。

自衛隊は国(国民)を護るために存在するのコメントより

まず、地下でない限りという断りが入っているが、北朝鮮は全土に渡って軍事施設の地下化を進めている。また、もし米軍が完璧に偵察できるというならば湾岸戦争のスカッド狩りやコソヴォでの空爆であれだけ苦労したのはなぜなのか説明できない。少なくとも上空からの偵察では植生を利用した隠蔽が大きな効果を産む事は間違いないであろう。赤外放射で探知しようとしても、それではトラックかミサイルかの判別が出来ない。また、デコイを用いることは十分に考えられるし、分解して運ぶ事も不可能ではない。原始的手段は単純であるが故に効果的なのである。また、第二パラグラフの問題については後述する。

また、戦闘機でミサイル基地を叩くのは難しいという意見もありますが、それでは、なんの為に航空自衛隊は、F-15、F-2(F-16の姉妹機)を保有しているのでしょうか。説明して頂きたいですね。それらの戦闘機は、爆弾も搭載する事もできますし、サイドワインダーというミサイルも搭載できます。また、航続距離は4000キロほどですし、マッハ2~2.5(時速2000㌔~2500㌔)ほどの速度でも飛べます。つまり、攻撃をする為に存在しているのが、それらの戦闘機です。

- 優秀な戦闘機達 -より

まず、F-15、F-2の調達計画はずいぶん昔の話になる。F-15は80年代初頭からの調達開始であるし、F-2であれば、FSX計画は1982年から始まっており、実際に作られていったのは80年代後半からの話になる。その時点では北朝鮮の脅威よりもソ連軍の侵攻の方が切実であったろうことは想像に難くない。実際、要求された性能、仕様は爆撃よりも対艦ミサイルの発射プラットフォームとしての意義が大きい。この点ではF-1と同様である。F-15であればあくまで第一の目的は要撃戦闘であろう。つまり、これらは大規模着上陸侵攻に対して、または領空侵犯に対してを主眼として計画され調達されたというのが実際のところである。それゆえに、当時の政治状況もあったのだが、当初は空中給油能力を付与せず、またF-15は爆撃コンピュータの取り外し等が行われている。あと、サイドワインダーは短距離のAAMなので地上攻撃にはあまり関係ない。いや、もちろん爆撃行程中に戦闘をする事は考えられるが。

また、もちろん、F-2は高度な爆撃能力を有している。しかし、その意義はあくまで、敵の着上陸に対して橋頭堡にクラスター爆弾を撒いたり、前線に火力支援をしたり、または敵の集結地に阻止攻撃をしたりといったものを一義的には想定してのものである。対艦ミサイルプラットフォームとしては海自の護衛艦隊、陸自のSSM連隊といった部隊と連携して渡洋する敵艦艇を打撃する、日本版オケアンの為と考えられるだろう。

仮に、ここでF-111を持っていたとすれば、それはもう完全に遠距離への爆撃の為と言えるだろうが、日本はF-111もSu-32/34も持っていないし、F-15Eすらも無い。

あとは、それらの戦闘機をどのように使うかの意識だけだと思います。意識と言うのは、国民を護るために飛ばすのか、ミサイル基地を潰すのか、なにしろ、北のミサイルが日本の領土に着弾したら国を護るために、国民の生命を護るための意識をみせれるかどうかです。

同上

もちろん、その時の戦略、戦術環境に応じて任務は様々に付与されうる。それ自体は当たり前の事であると考える。もちろん、一義的に国(決して国民一人一人を指すわけではない)を守るのは軍隊の仕事である。が、もっと深く考えなければ安易に決断を下せる問題ではない。

リスクといのは、隊員の命も関わってきますし、北の報復も考えられますし、中国、ロシアなどを巻き込む可能性も、100パーセントないとは言えないですが、私は他の国を巻き込む事は、ほぼないと考えます。それらの国もアホではない筈ですし、ならず者国家、北朝鮮の為に軍事行動を起こす事はあり得ないと考えます。

同上

中国に関しては同盟が存在する以上、また緩衝地帯の喪失や難民の流入というリスクがある以上、介入しないと断言は出来ないだろう。もちろん、これからの情勢次第によっては(特にミサイル発射以降の情勢を鑑みれば)中国の引き離しは十分に考えられる。ただし、とりあえず現状では中国を巻き込むリスクは少なくはないと判断するのが適切であろう。

また、日本国内に潜伏している北の工作員のことを心配している方がいますが、それも、それほど怖がる必要はないですね。少人数ではできることは限られていますし、その辺りは警察に任せておけば良い話です。したがって、日本国内で血みどろの戦いになる事もオーバーでナンセンスな話しです。

同上

確かに、現在、警察・公安が組織の摘発や壊滅に向けて動いているという話は聞く。しかし、既に彼らが自動小銃だけでなく爆弾、対戦車ロケット、迫撃砲といった重火器、またBC兵器を持ち込んでいる可能性というのは決して低くない。覚醒剤が密輸できる能力があればこれらを運搬する事は不可能ではないだろう。そして、少なくともオウム真理教が地下鉄でサリンを撒けた以上、彼らにとってオウム以上の事は不可能ではないだろう。特に、例えばサリンであればすぐに分解され中和されるが、これがペストやコレラ、天然痘のエアロゾルであばどうであろうか。私はこれらのワクチンを受けているという人はあまり見ないし、備蓄をしているという話しも寡聞として聞かない。また、荒っぽいやり方としては空港で自動小銃を乱射するかもしれない。そしてこれらのテロは小人数でも行いうる。

また、対ゲリコマ作戦という観点から見ると、韓国での潜入事件を鑑みるに、多くの時間と兵力がかかることがわかる。特殊部隊が一気に壊滅させるなどというのは映画の中だけの話である。通常は普通科が包囲網を敷き山狩りをするしかない。またそのような中で陸自普通科と小部隊同士の遭遇戦が山中で発生した場合、流血の惨事になる可能性は十分にある。

それに、自衛隊は最新鋭のイージス艦も保有しています。イージス艦には巡航ミサイルも搭載していますから、それを使う事も可能な筈です。なにしろ、日本の自衛隊は最新鋭の戦闘機、兵器などを保有していますし、日頃から訓練もしています。いざという時は、国を護るため、国民の生命を護るための防衛(攻撃)は必要だと考えます。その意識は、下記の動画に出てくる自衛隊員の話しからも感じ取れます。

同上

日本は巡航ミサイルを持っていない。搭載能力も外されている。もちろん、ハープーンを巡航ミサイルだと強弁する事は不可能ではないが。また意識があっても計画と兵站と能力が無ければ無理である。それに自衛官の意識は士気という戦闘力の精神的パラメーター以上の意味は無い。

あとですね。正当な反論なら受けますが、ただ私の記した事に批判をするだけでしたら、私は、それを反論と受け止めないですし意見とも思わないです。反論というのは、「では、どうしたら良いのか、どうすればうまく行くのか、どのような方向性が望ましいのか、どうやって国を護るのか、どのように国民の生命を護るのか、今後、日本はどのような立場をとれば良いのか・・・」などの事が含まれているのが正当な反論と言えます。

同上

私はしがない軍事ヲタクだから、大軍拡をして戦争の為に戦争をする、と言う風に言わざるをえない。とはいえ、それはいささか非現実的なので、もっと現実的に言えば、限定的な報復と抑止の為の攻撃能力の整備というのが妥当な回答ではないかと考える。本気でミサイル基地を完全に壊滅させたいならば核兵器で北朝鮮を焦土にするか、または歩兵の銃剣で地面を穿くり返さなければならない。それが不可能ならば、報復能力を保持し抑止をするのが妥当であると考えられる。

さて、どうすればうまくいくのか。単純である、予算をつければいい。方向性は専守防衛+限定的な反撃能力+国際協力+日米同盟といったのを主軸に考えれば良いだろう。どうやって国を守るかは、それは相手の脅威によるが、弾道ミサイルのようなスタンドオフ攻撃には抑止とMD、ゲリコマや限定的な侵攻に対しては作戦機動力のある部隊の速やかな投入、大規模着上陸侵攻に対しては全力であらゆる手を使ってとなる。国民の生命は国民保護法制や前述の国を守る方法に従って。今後については、当面は北朝鮮の脅威、中期的には中国、ロシア、統一朝鮮といった相手に対抗していくのが主なテーマになるだろう。ここで、私は現在の大綱の見直しが喫緊の課題であると考えている。もちろん、それに伴う予算措置も含めての課題である。ただし、これらは問題ではあるが私はこれを主題にしていない。そもそも、私は反撃をするという行為そのものについては是非について保留をした上で、もし行うならば、の仮定で思考した上で論じているのである。

出来ること出来ないこと、考えられるリスクといった個別の問題については、政治的に高度なレヴェル以前に現実として存在する。ここでは、とりあえず、どの政治的方向性が正しいかという問題についてはさしあたり私は反論する気はない。あくまで、そのやり方が目的に対して適切か、またはそのやり方が可能なのかという問題はそれはそれで個別の問題であるはずである。

軍事の法則というのは日本にも北朝鮮にも誰にも彼にも平等に作用する。だから、もし軍事的に誤った判断をすればそれは効果が無いばかりか、無駄に人命を危険に曝す結果になる。仮に無誘導の爆弾をろくに評定出来ていないミサイル基地に投げ込んだところで無駄にパイロットと航空機を危険に曝すばかりで効果には疑問符がつく。とはいえ、適切な準備と時間があれば不可能ではないだろうし、その意味では如何にすべきかという議論には意味がある。しかし、いやしくも軍事問題を語るならばしっかりと勉強して議論すべきである。私もまだまだ勉強の途中であるが、しかし、だからこそ軍事という一つの体系に対して常に誠実に自らの知性を向けていこうとしている。


兵站屋は夢も希望も無い話しかしないから嫌われるんだ(笑)

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9件のコメント

[C98] まーねー

>対潜臼砲ぱぱ
いやーまー、そうすね。
昨日のチャットでも合意した通り、実力でミサイル発射を阻止することは魔法でも使わない限り不可能であるさ以上、抑止という形でせざるをえないという事で。
もちろん、米軍が参戦しないリスクってのは考えないとなりませんね… これは、今後の検討課題にします。

>同志taka
確かに、あれは脅威ですね。
想像力を最大限発揮して多角的に脅威を判定する必要がありますね。想像力の無いヤツはアレなんですが(笑)

>Pontaさん
技術は専門ではありませんが、不可能ではないと思います。SSM-1は地形追随誘導を備えているはずですし、当然低高度を飛ぶ能力があります。終端誘導もSAM-1CやATM-5で画像認識誘導を実用化しているので技術的には可能だと思います。
ただ、そのくらいの大改造になると、むしろ新規に計画して設計した方がいいかもしれませんね。

> 竹島島民さん
いやー、米軍ウォッチャーじゃないのでわかりませんよ(笑) それに海空は専門じゃないんでー
現実の問題についてはおっしゃる通りだと思います。そして、今後に期待するためには、市民一人一人が現実を見据えて、かつ高い意識をもって考えていくのが必要だと思います。
で、私の愚見がそれに役立てれば何よりなわけで(笑)

[C97]

こんばんは
昨日、十年ぶりという豪雨の中、近くの港に入港した米海軍のイージス駆逐艦を見てきました(うしゃこふさんには直ぐに艦名まで判ると思います)
印象としては海自のイージス艦より一層コンパクト&ステルスですね。
それに巡航ミサイルも確実に搭載してますし。

うしゃこふさんの書かれたことは残念ながら大半が真実ですね。
装備がない、運用ノウハウがない、何より制度上の法整備と覚悟ない。
国内では・・・工作活動に対しては隙だらけですね。

高圧送電線なんか無防備状態もいいところ。
裏日本から引かれている送電線の4,5本引き倒すだけで(マジで根元のボルトを何本か引き抜けば簡単に倒れます)で東京、名古屋、大阪の大都市部は大停電に見舞われるでしょう。
わざわざ原発を攻撃する必要もないです。
警察に任せるっても、AKで武装した工作員なんから見ると、拳銃しか持たない警官や、ろくな防弾処理もしてないパトカーなんて丸腰か紙のオモチャ同然ですし、ただでさえ警察の検挙率や捜査能力が低下している状態では同時多発的に事を起こされたら対処は絶望的です。
まあ、敵基地攻撃論はこうゆう発言をできるぐらい世論が軍事問題について寛容になったって評価できるんですが(10年前なら発言者の首が飛ぶ恐れがあったでしょう)、実際能力としては今後に委ねるってことですか。
なかなか理論と違い現実はやっぱり厳しいですね。

  • 2006-07-20
  • 竹島島民
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[C96] SSM-1Bでは、役に立たないかな?

サイドワインダーで対置攻撃だとか、巡航ミサイルを持っているとかのレベルの人に、丁寧に反論されているのに感心しました。

さて、独自に開発したSSM-1Bですが、射程が200kmあるのでこれを大幅に改良すれば、何とかノドンの発射機の攻撃に使えませんかね?(射程は400kmもあれば十分なんですがね)

ハプーンの発射装置を使うと大きさが制限されるので、まず地対艦ミサイルのSSM-1を大型化して、後で発射装置を考えるとか。

あと、地上攻撃を考えると最終誘導もテレビカメラ型にする必要があるのかな?

素人の考えですが、考えを教えてもらえれば幸いです。

[C95] ミサイルじゃなくても

別にミサイル撃たなくても、一時期西日本で多数発見された国籍不明の機器付風船もありますし。
6年くらい前だったと思いますが、大宮の化学学校の教官がNTVのインタビューで、国外(西)からの風船でBC兵器を撒かれる可能性を示唆してました。
いっちゃん安上がりなぶん、かえって脅威に見えましたね。

[C94]

 今ある敵地攻撃論は(マスコミや民主党が、どう煽り立てているか知りませんが)相手の攻撃行動が顕在化した場合、その手段を封殺する、というものです。
 往々にして米の行動が間に合わない場合はあり、また、間に合う場合であっても、独り米軍の兵士達ばかりが死の危険に晒されるコトを、米国民が容認しない事態は考えられます。
 こうした点は、大規模侵攻といった事態とは話が違うんですね。

 だから、自衛隊は無理を押してでも、攻撃に参加するコトになりますし、今後その為の手段が検討されるコトになるでしょう。
  • 2006-07-19
  • 対潜臼砲
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[C93]

>対潜臼砲さん
私も抑止のための報復というならまだ理解できるのですよ。技術的ハードルはあるにしても、これからの訓練と戦力の整備で対処可能なものだと考えます。
ただしこの場合抑止に失敗した場合ミサイルと爆弾の投げ合いになるというのは、避けえませんでしょうけど…

>ほくら党さん
なるほど、確かにガソリンは脅威ですね。密閉空間で十分に気化させれば下手な爆弾よりも強力です。
日米安保の発動による攻撃は順当な結果だと思います。それが抑止になるわけですが、事が起これば当然に我々にも被害は生じるわけで。
日米安保により叩く、

[C92]

こんにちは。すごく本格的な議論ですね。

>少なくともオウム真理教が地下鉄でサリンを撒けた以上、彼らにとってオウム以上の事は不可能ではないだろう。特に、例えばサリンであればすぐに分解され中和されるが、これがペストやコレラ、天然痘のエアロゾルであばどうであろうか。

私の聞いた話では、生物兵器を地下鉄に撒かずとも、ガソリンで十分と言う事です。ガソリンなら普通に手に入りますし、火災による有毒ガスは、化学兵器と同じ効果があるでしょう。

以前も韓国で大邱地下鉄放火事件と言うものがありました。これを地下鉄で大規模にやられたら、相当な被害が出るはずです。

はっきり言えば、秘匿されたミサイルを全て叩く事など不可能であり、「無いものねだり」にしかすぎない。

撃って来たら、「日米安保により米軍が叩く」。それだけの事ではないでしょうか。その過程で日・韓の民間人が死んだとしても、「それが戦争だ」としか言いようがない。

だからうしゃこふさんは再三「本当に覚悟はあるのか」と問うているわけです。

[C91]

 何の為に、ってゆわれたら、相必要な時に我の航空優勢を得、相手のそれを拒否する為(F-15)、洋上で相手の侵攻船団を叩く為、(F-2)としか言いようが無いですなぁ。
 んが、私は、うしゃこふさん程には、技術的ハードルを懸念してはいません。
 問題はひたすらすたこら、「あーたの目的を満足させるコトは、あーたの考える手段では無理ですよ~☆」って点に尽きるのですな。
  • 2006-07-19
  • 対潜臼砲
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