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[C152]

トラックバックありがとうございます。
国家を維持するために歴史は戦いの歴史でもありました。
その中で、自分の利益のための裏切り者というものは必ずいたものですが、それらは敵味方ともさげすみの対象でもありました。
いま、日本という国が、このような売国的裏切り者に対してなんら処置をしないことが、多くの国からなめられる原因でもあるのです。
コンナ政治家を輩出する地元選挙民の民度というか、頭の中の程度が笑われているという自覚すらもたなくなった戦後の日本の哀れさなのかもしれません。

[C115]

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  • 2006-07-28
  • 名無しさん
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ナショナリズムに基づく、勇ましいと受け取られる発言(山崎拓)

というわけで、山崎拓の発言である。アメリカのヘリテージ財団での発言とのこと。この問題についての彼の一連の発言については北朝鮮への利敵行為であるという批判が多いが、とりあえずそういった彼の政治姿勢については横に置いて考えてみる。

ナショナリズムに基づく、勇ましいと受け取られる発言が日本の政治家からも相次いでいるという発言だったようだが、政治家からというのもそうであるが、市井の人間の勇ましい発言に私は違和感を感じている。

もちろん、北朝鮮に対して強硬に出るべきという議論は理解できるし、また説得力もあると思う。ミサイルの発射を抑止するといった議論は十分に理解出来る話である。また、勇ましい発言をしている政治家は諸々の条件やコストとベネフィット、政治的効果を考えて発言していると考えれば理解できる。しかし、そうではない人の勇ましい発言というのは理解し難い。政治家であれば純粋政策上の問題としてというよりも、PRや演技という側面もある。しかし、ブログに代表されるweb上の意見はそういったしがらみを排除して考えられる以上、純粋政策上の問題として軍事的な強硬手段という政策を評価せざるをえない。

私は軍事ヲタクであるから、純粋に見ると多くの意見に違和感を感じざるを得ない。それは以前より何度も論じてきた通りである。例えば、戦うという行為は相手に攻撃されるリスクを負うという事物理的なミサイル発射の阻止は現実的には不可能であるという事北朝鮮の工作員、ゲリラ、コマンドゥの脅威抑止を可能にする理論的背景、そういった事は何度も論じてきた。少なくとも軍事的手段を提示するのであれば、諸々の軍事的な条件や結果について検討する価値はあるはずなのだが、それすら怠りながら意見を言う人は多いのが事実である。

ナショナリズムそのものは悪ではない。しかし、愛国、憂国の為に軍事的合理性をかなぐり捨てるのは愚かではないだろうか。それは、彼らが蛇蝎のように忌み嫌う反戦平和主義者のメンタリティと変わらないのではないだろうか。


トラックバックを打った先等の特定のブログを指しているわけではない事を注記しておく。私自身も含めて全ての人が胸に手を当てて考えてほしい問題として書いている。

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2件のコメント

[C152]

トラックバックありがとうございます。
国家を維持するために歴史は戦いの歴史でもありました。
その中で、自分の利益のための裏切り者というものは必ずいたものですが、それらは敵味方ともさげすみの対象でもありました。
いま、日本という国が、このような売国的裏切り者に対してなんら処置をしないことが、多くの国からなめられる原因でもあるのです。
コンナ政治家を輩出する地元選挙民の民度というか、頭の中の程度が笑われているという自覚すらもたなくなった戦後の日本の哀れさなのかもしれません。

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