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リンクもさせていただきました~
彼らには今度会ったら、伝えておきます。多分、後期に何かやるかもしれないのでそのときは是非。というか、正直、中核派の方始め左派の人が多い中で軍ヲタ一人はキツいです(笑)
しかし、主義主張に関係なく言論の自由は守らなければならないという事を言い切った勇気には、まさに賞賛します。どうしてもこういった政治活動をされていると反対する奴には人権は無いぐらいの感じになってしまいがちですが、それでも言論をする者の根本を見失わない姿勢は尊敬します。

[C125] トラックバックありがとうございます。

皇国史観研究会で、あの法政大学弾圧事件の記事を執筆したタカユキと申します。この度は弊会ブログへのトラックバックと、弊会ブログの御紹介、まことにありがとうございます。
今回の事件は3人退学、2人停学という非常に厳しく不当な処罰がなされ、残念に思います。いま日本の各大学は「大学全入時代」を迎え、学生を原料・商品とする企業と化して、営利至上主義と事なかれ主義を剥き出しにしてきているものと考えます。
大学の大学たる所以、学生の学生たる所以を、大学に身を置く全ての人々に再考して頂きたい次第です。また、法大の彼らにも元気を出して発奮してくださるよう、お伝えいただければ幸甚に存じます。
  • 2006-07-31
  • タカユキ@皇国史観研究会
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法政大学での弾圧とかイベントとか

全然軍事とは関係ないが、先日、知り合いの中核派の人に誘われてロフトプラスワンで行われた第6回塩見塾に行ってきた。さて、なぜいくらリベラル左派とはいえ政治的方向性の全く違うお前がそんなイベントに顔を出しているのか、と訝しがる方も居るかもしれない。ここで、とりあえず、事の経過だけ簡単に書いてみる。

事の起こりは今年の春。3月14日の事である。実際はそれよりちょっと前であるが、法政大学にて立て看板の撤去やビラの規制が公示された事に端を発する。当然、これに対して中核派を中心に反対活動が起こるわけだが、3月14日についに学校当局との衝突に発展する。

ここで学校当局に呼ばれていた公安警察(200名程度?)がさくっと29人(そのうち法大生が5名)を逮捕するわけだが、この際には物理的な暴力での衝突が無かった為に拘留延長もつけられず(というか、最近の法政大学の活動家はかなり穏健である。そもそも武力闘争をするにも資金も人も居ない、学生会館が無い今監禁する自治会室も無い中では穏健にならざるを得ないのだろう)、釈放される(当然に不起訴)。ちなみに、この際逮捕された人は中核派以外の法大生も居た。そして、釈放されてめでたしめでたし、で終わると思いきや、その後の文学部教授会で3名が退学処分、法学部教授会はおお揉めに揉めて2名が停学処分という処分が下され今に至る。

当然、私は中核派の政治的な主張に汲みするわけではないし、彼らの過去行ってきた暴力的な活動は許されるべきものではない。その辺については五十嵐先生の五十嵐仁の転成仁語の3月17日、3月19日分の見解に同調する。しかし、それでも彼らが穏健な行動を示している限りは、これを一方的に排除するような事は許されてはならない。ましてや、黒ヘル(急進的なノンセクト)ですらない学生に至っては言わずもがなである。そもそも、上智や青学のようにお上品でもなく、東大、慶応、早稲田どころか明治にも頭で負ける法政大学で立て看板やビラを取ったら何が残るのだろうか。そうでなくても、自由な学問をするという建前の大学では言論の自由は最大限尊重されなければならないのではないだろうか。例えば今の明治大学では公認サークル以外の活動は禁止であり、出版物はすべて検閲の上でないと公表出来ないそうであるが、それは本当に正しいのだろうか。

また、現理事会に対して否定的な見解を持つ法学部教授会が延々と処分を下せずにいたという事は非常に重要である。この辺の問題については前述の五十嵐先生のwebに詳しいが、総長選の改変により総長を教員による選挙から事実上の理事会の指名という形になるという事と、現在の富士見キャンパスの用地買収、建物建築の利権というのは大きな要素になるだろう。

一見すれば単純に過激派が暴れただけと見られがちであるし、報道もそのようにされている。しかしながら、実のところ、私もよくわからない闇が多い複雑な問題である。学費に上乗せされている代理徴収がどうなっているのか(自治会が解体された今、中核派に資金が渡っているのかはわからない)、嘉悦学園の用地買収や新学生複合施設の建設がどういう経緯で決められているのか、今は穏健な学生活動家がこれからも穏健な保障はあるのか、法学部教授会ではどのような過程で決定が下されたのか、教員はどのように考えているのか、第三者評価委員会の人選や影響力はどうなのだろうか。

とはいえ、立て看板やビラその他の言論に関わる行為は認めるべきであるというのは間違った考えではないだろう。国士舘大学の皇国史観研究会さんの意見の通り、たとえ、政治的な立場が違っても、その考えが気に食わなくても彼らが主張するという行為は認めなければならない。それが学生としてブロガーとしての矜持であると思う。

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