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徴兵制について

というわけで、現在鋭意再読中のロジェ・カイヨワ,戦争論―われわれの内にひそむ女神ベローナ,法政大学出版局,1974について。最初に読んだときのメモが出てきたんだが、なかなか近代軍における徴兵の意義について示唆的なことがあったのでメモしておく。
曰く、近代軍の徴兵は一種のイニシエーションであり、その意味では無文字社会における祭りと同じ意味を有していると。つまり、あれ、徴兵制(あくまで完全徴兵)のある国の場合、ある年齢に達すると自動的に軍隊に送り込まれるわけだが、それがバンジージャンプと同じ意味を持つという意味だ。
こういう視点に立てば、一部のちょっとアレでナニな政治家が「ニートは自衛隊にぶち込んで・・・(以下略)」なんて事を言い出す理由が見えてくる(ような気がする)。

もちろん、私は、軍隊を教育機関にしようというような考えにはくみしない。政治の道具であって、軍隊は政治家のおもちゃじゃない。
ただ、一部の軍事を専門とする人の、徴兵軍は今日日の戦いじゃ練度が低すぎて話しにならない、という意見も一方的過ぎる感はある。以前は私もプロフェッショナル・アーミーを評価していたのだが、純粋に考えれば数が多いほど強いはずであり、その意味では、徴兵を敷くことによるリスクとベネフィットを勘案しての話に過ぎない。



徴兵制について2
へつづく
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