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暴力の否定とか伝統とか愛国心とか

私は一介の軍ヲタである。
よって、右にも左にもくみしない。

軍事とは何かといえば、端的に言うと殴り飛ばして人に言うことを聞かせること、またそれに関することである。その意味においては端から暴力を否定する人とは暴力そのものの哲学を論じる以外に接点はないし(ただし、大体お花畑の住人どもはそんな事は真剣に考えない)。また、愛国心や伝統と(作られた)歴史を至上の価値賭する人とも、軍事においてそれは諸詮、精神敵戦闘力に関するパラメータに過ぎないので話にならない。
軍事をやっている人間は、おうおうとして、右翼とみられがちだが、そんなことはない。むしろ、宮崎駿みたいな左翼の軍ヲタだって存在する。それに、多くの軍ヲタにとって赤軍は十分に興味の対象となるし、彼らの軍事思想を賞賛する者も多い(私もその一人だ)。確かに、右派の軍オタも多いが。
軍ヲタの見方は単純である。それが敵を打倒するのに適しているか否かである。いくら旧日本軍が敢闘精神に溢れていようと、負けてしまえば負けた方がバカだ(もしくは悪い)と判断をする。また、逆に自衛隊が侵略戦争を行おうとしている、なんて言論にもそんな能力は存在しないと言う。
その意味では、無闇に伝統や愛国心を強調したり、偏見により相手の能力を見定めることが出来なくなっている連中に眉をひそめる。逆に暴力の現実から目を背けてお花畑に住んでいる連中にも眉をひそめる。そして、彼らが軍事を語るならば―まぁ、その時はお相手をする。
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アンチ国士様、アンチお花畑の軍事根本主義者。

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