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威勢がいい-徴兵と日米関係

愛を知らなければ-九条を変えろと言う馬鹿は より

 日本国憲法によって兵役の強制など、国家権力による横暴から我々は守られてきた。また国の交戦権を認めないことによって今まで戦火から逃れることもできた。
 勘違いした馬鹿は、在日米軍と自衛隊のお陰で戦火を逃れたとでも言うのだろう。在日米軍も自衛隊も守るのは米国の利益や米国の世界戦略構想だという事実を知らないのだ。そして今や、米軍再編によって自衛隊は米軍に完全に組み込まれようとしている。それも知らないんだろうなあ。脳みそ付いてるか?

兵役というのはむしろ国家権力、その中でも権力そのものの体現とも言える軍隊を市民が所有している証って側面があるのではないか。かなり言い訳臭いがドイツなんかはシヴィリアン・コントロールの担保の為と言っている(実際は良心的徴兵忌避者による福祉等の労働力確保の為らしい)。ただ、歴史的経緯としては、徴兵による市民軍というのは、王権に対する対抗の為であり、市民による国家という理論に立脚している以上、国家権力の横暴とは一概に言い切れないと考える。むしろ、職業軍人による半ば傭兵的軍隊の方が為政者の私兵としては適切であろう。実際、絶対主義の時代はこういう性格であったし。
狭い意味で、国家防衛を自衛隊、在日米軍が直接的に果たしたか、という意味においては、実際に戦争をやっていない以上、判断しがたい。ただ、自衛隊が占領下の日本でアメリカの戦略的理由により誕生した警察予備隊が前身であるのは事実だし、アメリカはもっぱらその世界戦略の遂行の為に軍隊を運用している。しかしながら、アメリカの戦略が日本に対する侵略を抑止する効果があったか、という意味ではあったと答えざるをえないだろう。また、同時に、我々はこの生活をアメリカの世界戦略の尻馬に乗って維持しているとも言わざるをえない。そして、その考えに従えば、自衛隊の米軍との密接な連携というのは、妥当な結論ではないかと思う。
まぁ、無数の死体の上(多くはカラード)に自らの生活を築いているわけではあるのだが・・・

ちなみに、私は自分がネットウヨだとは思っていない。単なる一介の軍ヲタに過ぎない。
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