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徴兵制と愛国心

さて、教育基本法の改正による愛国心の盛り込みは徴兵制復活への道だと言う人が多いので、ちょっとこれについて検討。
まず、以前論じたように、現状の日本で完全徴兵は教育要員の不足で不可能。職業軍人を今の3倍程度の増やせば可能であるが、その為にはかなりの年月(10年単位)を要するであろう。しかし、今の自衛隊は鋭意削減中である。
そもそも、太平洋戦争前ですら選抜徴兵であり、唯一行った動員開進計画も関特演だけだったと記憶している(間違ってたらごめん)。動員令の発令から現役、予備役、後備役を呼集し武装させ綿密に組まれたダイヤで一気に前線に投入するなんて真似を、また、本気で、一世代の人間を屠殺場に送り込むような狂気をこの国は体験していない。
しかし、逆に言うならばタダでこき使える選抜徴兵を行う可能性というのは予算の都合上から考えられる。が、この場合は不公平感の是正等の政策上の問題がある。

さて、ここで愛国心の問題であるが、確かに、愛国心により徴兵を許容する精神的な土壌を作るというのは十分に考えられる。そもそも、近代的な徴兵による市民軍が誕生した時、それは革命により樹立された国家というものに対する愛国心というのが大きな役割を果たした。兵士であることが市民であることの証明であったのだ。
で、まぁ、そのへんの思想背景についてはそのうち書くかも。近代市民革命から第一次大戦の話ね。

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