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ゲリラ戦への対処

ゲリラ戦への対処は人数を要する。 これは、敵地で民衆にまぎれた本当のゲリラと戦う場合もそうであるし、国内で山野に隠れるゲリラ戦術を用いる特殊部隊と戦う場合もそうである。
とりあえず、ここでは後者について考えてみる。

まず、攻撃という行為は敵を補足し拘束し打撃する必要がある。通常、攻撃された側は自分が不利ならば、逃げるからである(また攻撃側は防御側が不利だと思わなければ攻撃をしないだろう)。だからこそ、決戦は「行う」ものではなく「強要」するものなのである。
この中でも、特にゲリラ戦術を用いる部隊(以下ゲリラ)は正規部隊相手に正面切って戦うには、あまりにも人員が少なく、あまりにも火力が無い。ゆえに、圧倒的不利であり、正規部隊が攻撃をかけてこようものなら、速やかに離脱し後退する。しかも、少人数のゲリラは逃げるにも隠れるにも行いやすい。
となると、対ゲリラ戦闘の着眼は、まず第一に相手を如何に補足し拘束するかであると言える。だが、端的に言えば、これに決定的な回答はない。現代の科学技術は索敵を楽にはしたが、それだけで水も漏らさぬようにすることは出来ない。よって、結局は歩兵によってゲリラの居そうな地域を水も漏らさぬように包囲するしかない。

ゲリラは攻撃する。しかも、自らが弱いがゆえに、自らよりも弱いところ、つまり補給段列のようなソフトスキン目標やインフラ等を狙って。だから、神出鬼没のゲリラと戦う時は、いかなる場所にゲリラが出ても対処できるようにしなければならない。具体的に言えば、後方の警備にかなり兵力を割かなければならない。

このような環境での戦術で、今、一番妥当性があると思われるのは、やはりスレッジハンマーである。包囲したゲリラに対し包囲網を圧縮し、最後に包囲環の中に特殊部隊を投入し一気に殲滅するという戦術である。ゲリラとの直接交戦に強力な部隊を投入することにより、被害を最小限に出来、かつ速やかな解決が図れる。
しかし、それでも、これを行う為には、圧倒的な兵力を投入しての包囲環の形成と圧縮が必要にして不可欠である。

あと、ついでに、実はこういう戦いでも戦車は使える。RPG程度で撃破されない戦車はゲリラがほとんど手出しできない。ゆえに、開豁地で使用すれば、強力な砲力とあいまって広大な制圧地域を形成できる。
また、イスラエルは市街地でも戦車を使っているが、兵員保護として、また移動トーチカとして、使用範囲は広い

とりあえず、ゲリラ戦についての文献を挙げる。

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