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[C19]

>シーレーン防衛(これも予算獲得のフィクションに近い話とは言われていますが)というか制海権というか、そういったものは、極論してしまえば、その海域に脅威を及ぼす可能性のある海軍の港を占領維持出来る能力がある、またその周辺で何かあれば占領して黙らせることが出来るって事ではないでしょうか。

ご回答ありがとうございます。シーレーン防衛はやはり曖昧な概念ですか。やはり、平和であることが最大のシーレーン防衛では無いかと思いました。

[C16] レス

>>ほくら党様
「もっと対等に話はできるのではないのか」というのは同意します。少なくとも、地球の裏側に有力な基地を置けるというのはアメリカにとっても無視できる話ではありません。
シーレーン防衛(これも予算獲得のフィクションに近い話とは言われていますが)というか制海権というか、そういったものは、極論してしまえば、その海域に脅威を及ぼす可能性のある海軍の港を占領維持出来る能力がある、またその周辺で何かあれば占領して黙らせることが出来るって事ではないでしょうか。

>>georgeoo
「いまどき全く役に立ちません。」と仰られる理由は? 私はむしろそれこそ最も重要な問題だと考えています。
私の考える陸上防衛力の醸成は、単純に兵員、装備の質的量的拡充です。もちろん、これには流行りのRMAとかも含まれます。同時に国内法整備というのも、関わってきますが、これは別の問題ですね。
  • 2006-06-22
  • うしゃこふ
  • URL
  • 編集

[C14] お言葉ですが

日本の陸上防衛力とはロシアのような国が航空自衛隊と海上自衛隊を撃破したあと戦車を船に積んで日本海沿岸に上陸し東京目指して侵攻してくるところを戦車と対戦車ヘリで迎え撃つという、第二次世界大戦的発想で構築されてますので、いまどき全く役に立ちません。

うしゃこふさんのおっしゃる「陸上防衛力の醸成」とはどういったものでしょうか?

[C12] こんにちは

トラックバックありがとうございます。
>こういった外交的、戦略的な話は難しいが、実用一辺倒だけがMDではないという事ではないだろうか。

確かにそうですね。いろいろな要素が絡み合ってきますから難しいです。しかし、アメリカか見た日本の価値も考える必要もあるのかなと。

アメリカにとっても日本は重要でしょうから、もっと対等に話はできるのではないのか。と考えています。

>現実としてマラッカ-スンダ-ロンボクを自分で守るのは大変であるし、

やはり、世界有数の海上自衛隊でもシーレーンの防衛は難しいのでしょうか。(その前にシーレーンの防衛のイメージが私には良く分からないのです。例えば全ての船に護衛艦を付けると言うことでしょうか。それとも、第3国間の紛争に介入して抑えるということでしょうか。)

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ミサイル防衛とか

MDの不確実性についてはまったくその通りである。ただ、まだTMDと呼ばれた頃から見ている身としては、好条件での試験とはいえ、弾頭を直撃させるまで出来るようになったという事実は、実用化という意味で希望が見いだせるのではないか? とも思ってしまう。
もちろん、私はそもそも工学を勉強した事もないし、ましてや誘導弾技術の専門家ではないので、実際、どの程度可能なのかというとわからない、と答えるしかないが…

もちろん、私自身はMDよりも通常防衛力、特に陸上防衛力の醸成こそ、9条下での専守防衛(=本土決戦)を遂行する上での最重要事項であると考えているから、MDには反対である。
ただ、それでも、アメリカを巻き込める、一蓮托生に出来るというのは、日米同盟の強化という意味では安い買い物とも判断出来る。いや、もちろん、対米追従が気に食わないという人はそこはそれなのだが、ただ、現実としてマラッカ-スンダ-ロンボクを自分で守るのは大変であるし、アフリカのタンタルが無ければ携帯電話も作れない。
ましてや、報復戦力を得るために自分達で核武装をするというのは、さすがに無茶である。そもそも、北朝鮮に抑止が出来るのかという疑問もあり、中国相手に抑止をするならば大量のミサイルを保有する必要がある。

こういった外交的、戦略的な話は難しいが、実用一辺倒だけがMDではないという事ではないだろうか。
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4件のコメント

[C19]

>シーレーン防衛(これも予算獲得のフィクションに近い話とは言われていますが)というか制海権というか、そういったものは、極論してしまえば、その海域に脅威を及ぼす可能性のある海軍の港を占領維持出来る能力がある、またその周辺で何かあれば占領して黙らせることが出来るって事ではないでしょうか。

ご回答ありがとうございます。シーレーン防衛はやはり曖昧な概念ですか。やはり、平和であることが最大のシーレーン防衛では無いかと思いました。

[C16] レス

>>ほくら党様
「もっと対等に話はできるのではないのか」というのは同意します。少なくとも、地球の裏側に有力な基地を置けるというのはアメリカにとっても無視できる話ではありません。
シーレーン防衛(これも予算獲得のフィクションに近い話とは言われていますが)というか制海権というか、そういったものは、極論してしまえば、その海域に脅威を及ぼす可能性のある海軍の港を占領維持出来る能力がある、またその周辺で何かあれば占領して黙らせることが出来るって事ではないでしょうか。

>>georgeoo
「いまどき全く役に立ちません。」と仰られる理由は? 私はむしろそれこそ最も重要な問題だと考えています。
私の考える陸上防衛力の醸成は、単純に兵員、装備の質的量的拡充です。もちろん、これには流行りのRMAとかも含まれます。同時に国内法整備というのも、関わってきますが、これは別の問題ですね。
  • 2006-06-22
  • うしゃこふ
  • URL
  • 編集

[C14] お言葉ですが

日本の陸上防衛力とはロシアのような国が航空自衛隊と海上自衛隊を撃破したあと戦車を船に積んで日本海沿岸に上陸し東京目指して侵攻してくるところを戦車と対戦車ヘリで迎え撃つという、第二次世界大戦的発想で構築されてますので、いまどき全く役に立ちません。

うしゃこふさんのおっしゃる「陸上防衛力の醸成」とはどういったものでしょうか?

[C12] こんにちは

トラックバックありがとうございます。
>こういった外交的、戦略的な話は難しいが、実用一辺倒だけがMDではないという事ではないだろうか。

確かにそうですね。いろいろな要素が絡み合ってきますから難しいです。しかし、アメリカか見た日本の価値も考える必要もあるのかなと。

アメリカにとっても日本は重要でしょうから、もっと対等に話はできるのではないのか。と考えています。

>現実としてマラッカ-スンダ-ロンボクを自分で守るのは大変であるし、

やはり、世界有数の海上自衛隊でもシーレーンの防衛は難しいのでしょうか。(その前にシーレーンの防衛のイメージが私には良く分からないのです。例えば全ての船に護衛艦を付けると言うことでしょうか。それとも、第3国間の紛争に介入して抑えるということでしょうか。)

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