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最近の警備員

子供達の未来-日の丸(日章旗)を読んで、思い出した事があった。

先日であるが、私が大学に向かっていると、大学の隣にある病院(官公庁系)で国旗の降下をしていた。その際、守衛が実施していたのであるが、その際に平然と国旗を地面につけていたのを見かけた。別に、私は直接無関係であるし、そこまで国旗に執着があるわけでもないので、そのまま通り過ぎたが、まかりなりにも制服を着る職業の者がこのような国旗の取り扱いをしているというのに、少し嫌になった。

何も、恭しく奉げて運び直立不動でロボットのような動作をして国歌にあわせて掲揚・降下せよ、とは私も求めないが(とはいえ、私はそうするように教育を受けた)、最低限地面に付けないぐらいの配慮をするのは職業上の義務ではあろうと思うし、また警備会社はこういった事をきちんと教えなければならないだろう。

また、別の日に大学に行くと、雨が降っていたのであるが、守衛が傘をさしていた。一応、学生とはいえ関係者であるので、文句の一つも言おうとも考えたものの面倒なので言わなかったが、しかし、腹が立った。自衛官や警察官もそうであるが、制服を着ている際は雨衣を着用し絶対に傘をささない。こういった大原則すら守られていない状況はいかがなものか。

ここで、無理やり軍事に繋げると、国旗の取り扱いという、象徴や仕切りの重要性は軍事組織だと非常に顕著であるが、これは殺人という無法を犯す中で、指揮統制という法を確立する為のフィクションの維持という側面があるのではないか、とも思える。また、他にも教育的効果、無意味だと思われるような事をあえて行わせて服従に慣れさせるといった意味等もあるかもしれない。あと、傘については単純に行動をする上で邪魔になるからというだけである。

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