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警察行動と軍と拉致問題と

溶解する日本-笑い話としての天下の暴論・対北鮮侵攻作戦>北鮮は国家ではないぞより。

となれば、いま北鮮と称する地域は一軍閥が支配する無法無主権領域ってことになり、そこに蛮居する無法者集団に誘拐・抑留されている邦人を救出する為に自衛隊を派遣することは警察行動なわけです。

 もうここまで来たんだから経済封鎖もなんでもありで、自衛隊派兵でもなんでもやっちゃいましょう。

とりあえず、北朝鮮へ軍隊を派遣する事の法的問題は横に置く。また、国内的、外交的な政治的問題も横に置く。軍事的可能性についても、実質不可能である事は指摘するが、それは溶解する日本@佐藤氏もお分かりだと思う。

さて、しかし私は、もしこれが警察行動だとしたら、それをなぜ自衛隊という軍事組織が行うのか、という問題を考える。自衛隊法上は治安出動という行動があるが、これは間接侵略その他の緊急事態に際して、一般の警察力をもつては、治安を維持することができないと認められる場合には、自衛隊の全部又は一部の出動を命ずることができる。とあり、この場合には使えない。とはいえ、特別立法によりこの問題は回避されうる。

しかしながら、警察行動というのは第一に警察マターであり、拉致問題も誘拐事件として見れば正に警察マターである(これについては、worldNote-国家による拉致は「人道に対する犯罪」?の意見に賛成する)。これは他の問題にも言えて、例えば国内へのスパイ、工作員の潜入は第一に公安マターである。

もちろん、スパイに対する防諜は防衛領域でも、2科・部の偉い人や情本、警務隊等が色々と人には言えない事をやっているはずであるし、工作員といったゲリラ・コマンドゥ対策もまた研究・計画されている。しかし、それでも尚、こういった複数の部署に渡る問題については、特に、第一義的には他部署の問題になる事については、なぜそこに介入するのかという根拠をはっきりさせなければ無用な混乱と反発その他の問題の原因となるし、そもそも実力組織たる軍・自衛隊の介入については慎重にならなければならない。

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