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国内における戦車の作戦機動

さて、国内の道路インフラでは戦車の輸送が不可能である、という意見であるが、これについては基本的には可能であると判断出来る。

まず、良く言われる事であるが橋梁の耐荷重量が足りずに戦車は作戦機動が出来ないという意見がある。これに関しては過積載のトラックが渋滞している橋梁が落ちない事で反証出来るであろう。私は工学が専門ではないし、建築にも素人であるが、少なくとも20トン程度のトラックが3両も走れば戦車の重量を軽く超える事は理解出来る。また、民生における耐荷力というのは、年単位の継続的な使用を前提とした数値である事もある。少なくとも、50t程度の重量ですぐさま崩落する橋梁は幹線道路には無いと言って良い。もし、重量が一点にかかる事が問題であるならばオーバーブリッジを用いるという手段もある。

また、道路の問題もあるが、これについては、確かに過大な重量は路面を荒らす(車を運転される方は、整備の悪い道路の凹凸をご存じだろう)し、また、もしトレーラーに載せずに自走をする場合は履帯が道路を荒らす(ただし道路走行用のゴムパッド付き履帯というのがある)が、さりとてそれですぐに走行不能になるわけではない。また、車幅の問題もあるだろうが、3.4mの幅の90式戦車でも幹線道路はおおむね問題無く通る事が出来ると考える。

もちろん、橋梁はトレーラー搭載に戦車を搭載して通過出来る程度に耐荷力はある方が、近年のトラック輸送の増加を鑑みても、これは強化した方が良い。また、陸自にトレーラーが少ないといった問題もある。そういった意味では整備の必要性はあるだろうが、基本的に作戦機動が不可能であるというのは考え難いであろう。

前:着上陸侵攻の可能性
次:対戦車兵器だけでは勝てない

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