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[C54] もちろん

確かに選んだのは我々ではあるんですがね・・・
それはその通りなんですが、ただ、代表者を選んだ者としての市民は、やっぱり攻撃するにせよしないにせよ覚悟が必要だと私は考えるのですよ。
無責任と無関心が今の防衛態勢を生んだというのも真実の一面であるでしょう。やはり、責任をもって決断し覚悟を決める事は市民にも必要でしょう。
ただ、現実的に、こういった決定は内閣なりなんなりで政治家により、国民の覚悟とは無関係に決定されるというのは事実ではあるのですが。ただ、それでも、そこの背後に国民が居るという事を忘れてはならないし、そうであるが故の責任や覚悟は本来的には必要ではないでしょうか。

[C50] 報復爆撃のスタンス

 F-2の空中給油訓練をヤるとかヤらないとかというハナシは、ちょっと前から聞えてましたよね。

 報復爆撃という選択は、脅威の排除手段が物理的なモノしか無いが故に選択されるモノ。
 国民に覚悟が有っても無くても、というか、無いと云うのなら尚更、喫緊の選択肢です。
 実際に自衛隊が参加するのか、米軍に全てを依存するのか、未知数な面はありますが、これ程直接的な脅威に対して、日本が"血”の供出を拒むのであれば、対米同盟の維持は困難でしょう。

 ああ、もちろん、もう一つ選択肢は在ります。 全面譲歩ですね。
 どちらにしろ、"国民の覚悟"とは関係の無い次元での決断とならざるを得ません。
 それが政治に携る者の責任というヤツです。
 で、選んだのは我々国民と。

 まぁ先ずは、制裁決議が通るかどうか、です。
  • 2006-07-10
  • 対潜臼砲
  • URL
  • 編集

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反撃するのかねぇ…

「物理的に行いうる事は軍事的にはありえる」我々軍ヲタにとってはまさに金言である。

正直言えば、アメリカの支援があれば、自衛隊は北朝鮮に爆撃することも出来ないことはない。もちろん、単発機のF-2を渡洋爆撃させる無茶や、足がギリギリなF-15で護衛をさせなければならないという限界、自衛隊機のECM能力といった問題は確かにあるが、全く不可能とは言い切れない。もちろん、問題は多く非常に難しいのは事実であるが。

しかし、ただただ、私が不安なのは日本の市民に本気で殺し合いをする覚悟があるか、その一点である。正直言えば、軍事能力の出来る出来ないという問題よりも、今の日本では本当に覚悟があるのかという問題の方が大きいと私は考えている。

とはいえ、結局は実際に事を構えるか否かという現実の問題にすぎない以上、結局はなんとも言えない。そう、実際に起きた現実に対して国民が最終的にどうやって責任を取るかというだけの問題に過ぎない。ただ、すべての結果を甘んじて受け入れるように読者の方に忠告する事しか私は出来ない。それが、軍の最高指揮官たる国民の義務であるのだから。

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2件のコメント

[C54] もちろん

確かに選んだのは我々ではあるんですがね・・・
それはその通りなんですが、ただ、代表者を選んだ者としての市民は、やっぱり攻撃するにせよしないにせよ覚悟が必要だと私は考えるのですよ。
無責任と無関心が今の防衛態勢を生んだというのも真実の一面であるでしょう。やはり、責任をもって決断し覚悟を決める事は市民にも必要でしょう。
ただ、現実的に、こういった決定は内閣なりなんなりで政治家により、国民の覚悟とは無関係に決定されるというのは事実ではあるのですが。ただ、それでも、そこの背後に国民が居るという事を忘れてはならないし、そうであるが故の責任や覚悟は本来的には必要ではないでしょうか。

[C50] 報復爆撃のスタンス

 F-2の空中給油訓練をヤるとかヤらないとかというハナシは、ちょっと前から聞えてましたよね。

 報復爆撃という選択は、脅威の排除手段が物理的なモノしか無いが故に選択されるモノ。
 国民に覚悟が有っても無くても、というか、無いと云うのなら尚更、喫緊の選択肢です。
 実際に自衛隊が参加するのか、米軍に全てを依存するのか、未知数な面はありますが、これ程直接的な脅威に対して、日本が"血”の供出を拒むのであれば、対米同盟の維持は困難でしょう。

 ああ、もちろん、もう一つ選択肢は在ります。 全面譲歩ですね。
 どちらにしろ、"国民の覚悟"とは関係の無い次元での決断とならざるを得ません。
 それが政治に携る者の責任というヤツです。
 で、選んだのは我々国民と。

 まぁ先ずは、制裁決議が通るかどうか、です。
  • 2006-07-10
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