Entries

最初にお読み下さい:このブログの一般方針

皆様の応援待ってます 1日1回の投票を願います!! ブログランキング  にほんブログ村 政治ブログへ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

     ランキング参加中 1日1回の投票をお願いします!!
     ブログランキング  にほんブログ村 政治ブログへ

  • コメント : -
  • トラックバック : -

-件のコメント

[C73]

神学的の意味とは?
と、もしあれなら、そのへんの話はIRCででも。

[C69] 専守防衛

 "神学的な"と書いてるんですが(笑)
 まぁ軍事技術的にも、専守防衛というのは困難な戦略であります。
 本土決戦ですからなー。

 ただまぁ、認識も覚悟も無いままに専守防衛を選択し、今そこから脱却しようというわけですから・・・・・・
 あんまりオススメは出来ない、とは思うです。
  • 2006-07-15
  • 対潜臼砲
  • URL
  • 編集

[C68]

うーん、難しいところなんですがね・・・

私は、やっぱり海空主体になりかねない専守防衛の脱却はー。というか、専守防衛すらできてないのに、専守防衛の脱却はできないような。

[C66] 求めるモノ

 臼砲のスタンスは「軍事的手段という、全くもってワリに合わない問題解決法」を、「実力を以って拒絶する」というコトになります。
 だから今回の騒ぎはについては、「如何に北朝鮮を懲らしめるか」には興味がありません。彼等の破局は既に見えてますし、もう終わりつつある問題ですね。
(ていうか、今から揃えようにも間に合わない)

 臼砲が今回の騒ぎから得たいと望むのは、国連信仰、そして、神学的専守防衛論からの脱却ですね。
 今のところ、実に上手くいってます。中国もソレは分ってるようで、必死ですね。
 分ってないのは国内マスコミばかりで、とても微笑ましいです。

 さて、その"手段"とは、"致死的暴力"の、可能な限りの効率的投射に依るわけですが・・・・・・
  • 2006-07-14
  • 対潜臼砲
  • URL
  • 編集

[C64] 自己目的化

そうなんですよね。ヲタク的なありかたってのは、第一には自己目的化ってのがやはりあるかと思います。とはいえ、おたく論は大塚にでもやってもらうが吉かもしれません(笑)

さて、暴力を見つめずに戦争は語れませんね。私は、そういう真実を見ない姿勢が一番嫌いです。

[C63] 「主体への認識」に満ちたお話ですね

はじめまして。

>戦争、軍事、そういったものそのものに興味を示す軍事ヲタクというのは、その戦争の意図に対して何らかの感情を抱く事により純粋性を損なわれては軍事そのものに興味を持っているとは言えなくなってしまう。
なるほど、「軍事ヲタク」が「おたく」を名乗るユエンを知ることができて、納得しました。
私は、鉄オタだったので、「手段の絶対的目的化」で純化させること、信条として納得できます。

私じしん、立場が異なるのですが、
ここに書いておられる、「戦争が暴力の集合」との認識に、ほっとしております。この事実すら、認めない人があまりに多くて……。

ちなみにポリティカルコンパスでは、リバタリアンでした>私

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

投稿されたコメントは二次利用される場合があります。

「北朝鮮と戦わない覚悟」のコメントに対してと信条告白

先日執筆した「北朝鮮と戦わない覚悟」というエントリについて何件かコメントがあり議論が進んでいたので、これについて、若干長くなりそうであったので、エントリで回答をさせていただきたい。

北朝鮮と戦う=日本の意志を強要するために北朝鮮に強力行為にのぞむこと
北朝鮮と戦わない=北朝鮮の意志をのむ事

こう定義することにどういう意味があるんですか?どちらも的外れに感じますが、、。北朝鮮に対してあなたはどう対応するべきだと思うのですか?

かとぅー氏のコメントより

さて、まずかとぅー氏の定義に対する認識であるが、その指摘でも間違いではないが、このエントリの文脈から言えば、ALF874氏の指摘の通り「戦う」のイコールの右側は(中略)「某勢力へ強力行為にのぞむならば当然、我も某勢力の強力行為にさらされるリスクを負う」になるという風に考えて頂きたい。また、的外れとのことであるが、出来ればどこが的外れなのかを指摘して頂けるとありがたい。

その上でこの定義に意味があるかだが、私は意味があると考えている。つまり、北朝鮮との今回の問題を含めて、おおよそ戦うということ、その概念を明らかにしていく事は決して無駄ではないと私は考えるのである。イギリスの軍事学者リデル=ハートの言う通り、少なくとも、戦いを避けるにせよ、若しくは戦いを望むにせよ、戦いを知らなければならない。例えば、もし私が医者でガンの治療をしなければならないならば、ガンについて知る事を望むだろう。もちろん、こういった、どちらかといえば直接的に問題を問題として具体的に扱わない、論理的な文脈から考えていくという方法論は分りづらく、役に立たないと思われるかもしれない。しかし、やはり軍事には軍事の理論があり、どんな問題の背景にも理論が横たわっていると私は考えるのである。

さて、kousotsudr氏のコメントにおいて、公平なエントリーだと思いました。との言及があるが、これについては、正直、私は若干気にしていた。昨今のblogや2chといったインターネット内での発言では右派的な発言が目立っている。そこで、それに対するカウンターとして今までの一連のエントリで私は「北朝鮮に対し強硬な事を論じるならばそのリスクを覚悟するのか」という旨の発言を繰り返してきた。確かに、私は日本版ポリティカルコンパスではリベラル左派に分類される人間であるが(詳しくはこのエントリを読まれたい)、しかしながら別に彼らの主張そのものに真っ向から異論があるわけではなかった。そうである以上、やはり公平性を担保するために、左派の方の意見も同じ理由で異論を唱えなければならないという風に考えたのである。

最後に、私の簡単な信条告白をさせてもらう。本来はこういった事は自意識過剰な感じがしてあまり書きたくはなかったのだが、北朝鮮に対してあなたはどう対応するべきだと思うのですか?と問われている以上、説明するだけの理由は存在する。

さて、他のエントリでも言っているように、私はただの軍事ヲタクに過ぎない。軍事ヲタクとはいかなるものであるのか。それはもっぱら戦争、軍事にかかわる事物に興味を示す者である。ここで、戦争というものは通常、何かしらの意図、例えば領土問題や経済問題、そういったものによって生起する。しかしながら、戦争、軍事、そういったものそのものに興味を示す軍事ヲタクというのは、その戦争の意図に対して何らかの感情を抱く事により純粋性を損なわれては軍事そのものに興味を持っているとは言えなくなってしまう。その場合、いかにすれば論理的に整合性が取れるかといえば軍事そのものを目的にすることによって可能になる。よって、私はの個人的な信条としては、この自己目的性に帰着することとなる。

わかりやすく言えば、私は戦争の大義とかにはまったく興味がないし、北朝鮮や日本がどうなろうとどうでもいい、ましてや北朝鮮に怒りも無いし親近感も無い、また殺人という戦争の本質的要素もそれが戦争の本質的要素であるがゆえに讃える。こういった人間のクズなのである。まったくもって戦争という狂気に犯されているのである。

ここで北朝鮮に対してどのように対応すべきか、と聞かれたときに私がどう答えるかは分かっていただけたと思うが、念のため言っておこう。
「全面戦争だ。完全に消滅するまで戦うのだ。」

スポンサーサイト

     ランキング参加中 1日1回の投票をお願いします!!
     ブログランキング  にほんブログ村 政治ブログへ

  • コメント : 6
  • トラックバック : -

6件のコメント

[C73]

神学的の意味とは?
と、もしあれなら、そのへんの話はIRCででも。

[C69] 専守防衛

 "神学的な"と書いてるんですが(笑)
 まぁ軍事技術的にも、専守防衛というのは困難な戦略であります。
 本土決戦ですからなー。

 ただまぁ、認識も覚悟も無いままに専守防衛を選択し、今そこから脱却しようというわけですから・・・・・・
 あんまりオススメは出来ない、とは思うです。
  • 2006-07-15
  • 対潜臼砲
  • URL
  • 編集

[C68]

うーん、難しいところなんですがね・・・

私は、やっぱり海空主体になりかねない専守防衛の脱却はー。というか、専守防衛すらできてないのに、専守防衛の脱却はできないような。

[C66] 求めるモノ

 臼砲のスタンスは「軍事的手段という、全くもってワリに合わない問題解決法」を、「実力を以って拒絶する」というコトになります。
 だから今回の騒ぎはについては、「如何に北朝鮮を懲らしめるか」には興味がありません。彼等の破局は既に見えてますし、もう終わりつつある問題ですね。
(ていうか、今から揃えようにも間に合わない)

 臼砲が今回の騒ぎから得たいと望むのは、国連信仰、そして、神学的専守防衛論からの脱却ですね。
 今のところ、実に上手くいってます。中国もソレは分ってるようで、必死ですね。
 分ってないのは国内マスコミばかりで、とても微笑ましいです。

 さて、その"手段"とは、"致死的暴力"の、可能な限りの効率的投射に依るわけですが・・・・・・
  • 2006-07-14
  • 対潜臼砲
  • URL
  • 編集

[C64] 自己目的化

そうなんですよね。ヲタク的なありかたってのは、第一には自己目的化ってのがやはりあるかと思います。とはいえ、おたく論は大塚にでもやってもらうが吉かもしれません(笑)

さて、暴力を見つめずに戦争は語れませんね。私は、そういう真実を見ない姿勢が一番嫌いです。

[C63] 「主体への認識」に満ちたお話ですね

はじめまして。

>戦争、軍事、そういったものそのものに興味を示す軍事ヲタクというのは、その戦争の意図に対して何らかの感情を抱く事により純粋性を損なわれては軍事そのものに興味を持っているとは言えなくなってしまう。
なるほど、「軍事ヲタク」が「おたく」を名乗るユエンを知ることができて、納得しました。
私は、鉄オタだったので、「手段の絶対的目的化」で純化させること、信条として納得できます。

私じしん、立場が異なるのですが、
ここに書いておられる、「戦争が暴力の集合」との認識に、ほっとしております。この事実すら、認めない人があまりに多くて……。

ちなみにポリティカルコンパスでは、リバタリアンでした>私

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

投稿されたコメントは二次利用される場合があります。

Appendix

お知らせ

質問 どんなエントリが読みたいか
軍事哲学・思想について
戦術・戦略理論について
日本の国防について
国際情勢について
オタクな話題について
その他

コメント



- アクセス解析 -

カレンダー

04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事+コメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

うしゃこふ

Author:うしゃこふ
アンチ国士様、アンチお花畑の軍事根本主義者。

日本版ポリティカルコンパス
リベラル左派
政治的な右・左度-3.4
経済的な右・左度-5.37

コメント、TBはご自由に。殺伐とした議論歓迎。
ただし、無関係のものは削除します。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村 政治ブログへ

ブログランキング

ひろがるぶろぐ


うしゃこふも使ってます。

Powered By FC2ブログ
Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

Google PageRank TM

管理者ページ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。